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餌の適量は、考え方を変えてみる。

投稿日:2017年2月12日 更新日:

餌は飼育されている生き物にとって最大の楽しみだ。その嬉しそうに食べる姿を見ていると、ついつい与え過ぎてしまうものだ。
ショップや水族館では、基本的に餌の回数は1日に1回〜2回だ。ポイントは水が汚れることを考えて与えていることだ。

餌の適量は、魚の数や体調や成長や水温でも変化する。適量とは変化する。
5分も10分も餌が残っているようでは量が多い。餌の成分が水中へながれ病気やコケの原因となるのでダメだ。
僅かな量でも毎日続けば蓄積される。
お家の水槽では、30秒で食べきる量を勧めている。
餌が少なければ、ゆっくり痩せてくるので量を調整する。1日3回にしても問題は無い。我々もおやつの時間は嬉しい。

 


⬆︎写真 ネオプロス(ヒカリ)
フレークタイプは水を汚しずらい。

 


⬆︎写真 プロリア(ヒカリ)
粒タイプは食べきったのが確認しやすい。
人間同様に眠る直前に与えてはいけない。残餌するし消化に悪く体調を崩すので注意しよう。
お魚は喋らない。
体調を把握するにあたって、食事は有効な時間となっている。

てすと1

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