◆これが『ブルガリアングリーン・エンゼルフィッシュ』だが見応えが・・・飼育や通販を含めた販売価格とは。

まだまだ幼く、なんのこっちゃ地味なエンゼルフィッシュに見えてしまいます。ただし、このタイミングで流通する魅力は『育てる可愛さ』と『値段が低い』というポイントです。

赤ちゃんは、人や動物同様にお魚も可愛らしい。そしてお値段も大人と比べて可愛らしいです。SサイズからMサイズにあがると、その販売されるタイミングにもよりますが、およそ倍近く値上がりする事はよくあります。

23匹ほしいな」などと計画すると、かなりの金額の差が発生しますから、どの大きさで購入するのかはなかなかの判断材料になります。

デメリットはコンデションの良い個体を手に入れないと、一度体調を崩すと立て直すのが簡単ではないことです。幼いため体力は低いので、より丁寧に取り扱います。

 

 

◆入荷後の飼育レポート

袋の中でも元気に泳いでおり、1時間ほどの水合わせを行い、袋の水ごと水槽へ放ちました。幼いエンゼルフィッシュは繊細な面もあるのでご自宅の水合わせも丁寧に行う事をお勧めします。

小さめな個体でしたが、腹回りもしっかりしておりエサをたっぷり食べていたことが伺えます。人工飼料と冷凍赤虫どちらも食べてくれるので、給餌で困る事は少ないです。

今回は2匹仕入れたので仲良く一緒に行動する姿がうかがえ可愛らしいです。エサも回数と量を増やしたほうが成長は早くなるので意識して多めに与えていこうと思います。安定してきたら他のエンゼルとも混泳予定です。

 

 

◆通販を含めた販売や価格帯とは

『ブルガリアングリーン・エンゼルフィッシュ』

入手難易度Aクラス。

入手しずらいので、いるときに。

ブリードされている品種とはいえ流通は限られている状態です。今後もタイミングしだいので入荷の確約はされていないので、好きな方はいる時に手に入れたいですね。

販売価格は写真の大きさの個体で、1匹およそ¥3000前後が目安です。アルタムエンゼルよりも少し安いくらいですが高級感のあるお値段です。

 

大器晩成??ではでは(^^)