問屋さんのオススメ!!
浜茜(はまあかね)という金魚です。
別名で関東桜東錦(かんとう さくら あずまにしき)とも認識されています。
オランダ獅子頭タイプの頭がぷっくりする体型です。
あまり聞かない品種ですね。
タイミング的にバッチリという訳でもなく・・・
(ちょっと値も張るし、金魚の販売水槽もいっぱいでした)
リストで気づいていましたが、スルーして金魚でしたww
そこに、オススメテレフォンが掛かってきましたので入荷に至りました。
やはり直接現物を見ている人が”良い!”と言ったら良いものですね。
名前から分かるいろいろ
金魚は歴史を持っているので、ちょっと複雑になっている面もあります。
シルエット的特徴で、長手(ながて)と呼ぶ『胴体が長いタイプ』の金魚がいます。
主な種として、『日本オランダ』や、『関東東錦(かんとう あずまにしき)』という金魚です。
(逆に胴体の短いものを丸手(まるて)と呼びます。)
この『浜茜(関東桜東錦)』も、つまりは長手体型になります。
↑日本オランダ
『桜東錦』は、東錦から黒色・浅黄色が抜けて赤・白・透明・銀鱗の表現が『桜』になります。
名前も素敵ですが、魚も魅力がありますね。
少しややこしい名前ですが、整理するとこのようになります。
中国産は丸手が主流、日本は長手の文化があり差別化されています。
中国オランダに日本オランダ・・・「えっ?結局どこの国なの??」と突っ込みたくなります。
国名は置いておいて、体型の違いを心得て起きましょうww
冬に向けての管理
温度が下がる季節は、どんな金魚も病気になりやすく注意が必要です。
また、消化不良という金魚ではお馴染みのようになってしまった病気も出やすくなります。
夏場の感覚での餌やりでは過剰になりますので、控えましょう。
開封してから半年も使っているようならば、新しいエサと取り替えましょう。
消化不良の原因となります。
しっかりと、冬を感じることで金魚は春に産卵を行います。
クマやカメのように、ほんとうに眠る訳ではありませんが、冬眠状態にさせましょう。
冷たい水では動きが鈍く、食べる量も激減します。
ひと冬超えれば、成長します!
しっかりと飼い込む通過点ですね。
ではでは(^^)
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