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金魚を長生きさせるコツ方法とは。らんちゅうは短命?

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金魚を長生きさせる方法とは?短期中期的な目標とトラブル対策。

金魚を上手に長生きさせるためにはどのようなポイントがあるのか気になります。

はじめに詰まづくことが多いですが、中期的な注意点や管理など。

ざっくりとお話致します。

 

 

 

◆品評会らんちゅうは短命?

実は品評会に出される『らんちゅう』には短命になる個体が現れます。原因として考えられるのが『肥満』『積極的な巨大化』です。

大会において『大きさ』は目を惹く物があり、大きく立派に育てることは1つの技術とも言えます。

意外なことに、大きく立派に育て上げられた『らんちゅう』も56年と経過すると、体系が崩れ体調を崩す個体が増えてきます。

人も美味しいものばかりを、たらふく食べ続けては体調を崩します。

熱帯魚のアロワナもエサの食べ過ぎで脂肪が内蔵を圧迫して短命になることが有名です。

血が濃いなどの可能性もありますが、長い目でみると『エサは適量』を心掛けておくと良いでしょう。

 

 

 

◆まずは1週間

長生きさせるためにも、もっとも注意するのは購入後の1週間です。いちばん体調を崩しやすく、失敗する方は多くいます。

『水合わせ』は重要で、丁寧に行うことを心掛けます。やり方はいろいろあるので、自分に合う方法を見つけておくと、また金魚を購入した時に安心です。

お勧めは、買ってきた袋のまま水槽へ浮かべて、水中側にハサミで3センチほどの切れ込みを入れます。そのまま1時間放置すると、ゆっくり混ざるので、袋の水ごと水槽へ放って貰っています。

 

 

 

 

◆最初の2ヶ月で水槽は出来上がる

中期的に見ると、新しい水槽のバクテリアが整うには23ヶ月時間がかかります。

それまでの間は『水が濁る』『金魚が体調を崩す』『コケが生えやすい』など水質が不安定な症状が出やすいです。

対策としては『エサをやり過ぎない』『水換えをサボらない』『バクテリア液を投与する』などがあげられます。

また、金魚の体調に不安を感じたら、0.3%の塩分濃度調整(塩浴)で回復力が上がります。

 

 

 

◆トラブルに注意

日頃の管理に慣れてきたら『トラブル』にも気をつけます。

・金魚が飛び出してしまう

・殺虫剤が水槽に入る

・ネコなどに襲われる

・機械トラブル

・停電

などがあげられます。

丸物金魚の飛び出しは考えませんが、コメットなど長物は飛び出します。殺虫剤に限らず悪影響のある物が水槽に入らないようにフタはしておくと予防になります。

フィルター、エアーポンプ、ヒーターなどの故障は意外と気付かない事もあるので、水換えの時にチェックします。またコンセントを抜いた後に差し忘れも良くありますのでご注意を。

ではでは(^^)

てすと1

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