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◆金魚を飼ってみたら、気をつけたいレイアウトの作り方。知っておきたい4項目

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◆金魚を飼ってみたら、気をつけたいレイアウトの作り方

 

◆金魚水槽をレイアウトする時の底砂

底砂はレイアウトのイメージを変える存在感があります。

・3色や5色砂利は、和のイメージが強い

・粒は細かい方が綺麗にみえる

・白色はレイアウトを明るく見せる

などです。

イメージに合わせて選ぶと良いでしょう。

白色は綺麗にみえる反面、コケも生えやすいので、茶色や黒色のにすると無難です。

3色砂利や大磯砂のように色が混ざるタイプよりも、1色の底材の方が締まって見えます。

 

 

◆金魚レイアウトには水草や造花?

金魚は水草を食べてしまいます。

本物の水草でチョイスするならば、『アヌビア』か『ミクロソリウム』は、葉が硬いので、使用することが出来ます。

この他は、だいたい食べられしまいます。

なので『造花』も利用するパターンです。

リアルな見た目のモノも増えているので、お好みのを探してみると良いでしょう。

枯れる訳ではないので、取り替えたり出来るのもメリットですね。


◆金魚水槽の泳ぐスペースと水流

泳ぎの上手くない琉金や出目金、オランダなどの丸型体型の金魚は、水草などが多すぎると、泳ぎづらくなります。

金魚すくいで泳ぐ小赤やコメットの方が、細かな隙間も縫うように泳ぐことが出来ます。

多少のレイアウトは、隠れ家になったりもしますが、泳ぎ辛そう、エサを食べる時に邪魔そうならば、減らしてみましょう。

水槽全体の半分は、泳ぐスペースとして残しておくと良いでしょう。

この際、フィルターから生まれる水の流れをみて、水槽全体を水が動いているか気をつけましょう。

一部が淀むようになると、そこに汚れが溜まってトラブルを生みます。

 

 

◆レイアウトの配置の基本は、手前を低く、奥を高く

 

水槽をレイアウトする時は、『手前を低く、奥を高く』飾る事で、奥行きが出るようになります。

底砂も手前を薄く、奥に向かって高くなるように傾斜をつけると自然な奥行きが出せます。

石や流木、土管、擬木、水草・造花も高さの違うモノを用意して、手前に低いモノ、奥に高さのあるモノを設置します。

この時、水槽のサイズにもよりますが、中くらいの高さのモノも上手く導入し、前景と後景をつなぐ中景も作るとより良いでしょう。

 

 

魚がどのように泳ぐかイメージして、配置してみましょう。

自由に作るのがレイアウトの楽しみです。

『ここを泳いでほしいな』

『この隙間から顔を出したら可愛いかも』

など、工夫してみるとよいでしょう。

ではでは(^^)

てすと1

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