錦鯉(にしきごい)プラチナです。

50cmほどあります。

『水槽で飼育する錦鯉』というのが、少しずつ浸透しています。

池で飼われ、大きくなるイメージがありますが、飼育環境によって成長サイズがだいぶ異なります。

大きな所で、ガンガン餌を与えているほど大きくなり、水槽飼育ではそれほど大きくなりません。

エサの量や、泳ぐスペースによって成長具合が変化するという事ですね。

↑写真下の昭和三色(しょうわさんしょく)

入荷してから1年ほどの経過しましたが、16cm程の個体です。

あまり変わっていない・・・。

餌の量は適量ですが、先輩コイたちがそれなりに入っているため、過密性もあります。

そのため、大きくなるのが、抑えられていますね。

↑来た時はこのような感じです。

12〜13cmです。

さきほどの昭和三色も、混泳させた時はこの大きさでした。

去年のリニューアル工事の時に移した個体で、それから水槽に残していました。

50cmの錦鯉と13cmの錦鯉を一緒に飼えるということですね。

口に入ると食べてしまいます。

あまりにも体格差があり、簡単に口に入るようでは食べられてしまいますので気をつけましょう。

例えば、4cm程の金魚を入れたら、気づかぬうちに口の中に吸い込ます。

逆に言うと、大きさを揃えることで混泳の幅が広がりますね!

ヒーターで水温調整を、行えば熱帯魚とも可能です。(通常:26℃です。)

2018年3月の状態は・・・

メチニス(上)、錦鯉のシュウスイ(下)

ヒレ長鯉の尾鰭が噛まれているのは、メチニスが犯人かもしれません。

そこまで酷くはないので、中〜大型魚混泳ではご愛嬌の1つでしょうか、

↑アルビノチンホイルバルブ

入荷は4cm程でしたが、だいぶ立派になってきました!

タフな魚で、攻撃性も低いですよ。

 

↑クラウンローチ

15cm程になってきました。地道に成長中で群れになると迫力がでます。

大きなクラウンローチは、なかなか販売もされていないので、育てる必要がありますね。

 

今後もバランスを見ながら、新しい魚種を入れていきたいです。

ではでは(^^)

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