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◆底砂は必要??水槽セットに入っていないから選べる4パターンを紹介!

投稿日:2017年8月11日 更新日:

『水槽セットはたくさんありますが、底砂は含まれておりません。

「必要なの?」「どれがいいの?」とよく相談されますが、

お客様のスタイルに合わせてお答えしております。』

 

 

底砂は敷いた方がよいの?水槽セットに入っていない理由。

底砂は敷かなくても飼育できます。

さらに販売されている商品も多いので、好みのモノを選ぶ自由度が高いアイテムです。

底砂は『砂利系』と『ソイル系』に大別できます。

どちらもバクテリアも住み着いて水質を安定させてくれるので、ご利用される方が多いです。

私も何か敷くことをオススメしています。

※小さな容器や大型魚水槽(砂利を巻き上げてしまう)では何も敷かない割合が増えます。

魚の場合は底材が少なくても問題ありませんが、水草を植える場合は5cm以上の厚さにすると植えやすいです。

足りない場合は後から足すことも可能です。

 

 

1、底砂を敷かない『ベアタンク』のメリット・デメリット

水槽に何も敷かないことを『ベアタンク』と呼びます。

余計なものを無くした水槽はスッキリ見えます。

慣れると管理しやすく確立したスタイルです。

小型容器などで丸洗いする機会が多いときは、いちいち砂利を移動させる必要がないために一手間省けます。

砂利の隙間にエサが落ちてしまうことが無いので、食べ残しを軽減させることができます。

逆にちょっとしたゴミも目立ってしまいます。

(僕は手を抜きたい方なので、底材を敷いて目立たないよいに。)

網やスポイト、ホースなどで使いやすい”お掃除グッズ”を持っておくと楽になります。

他には底砂が無いため底面にもコケが付く、水草が植えられないため、置くタイプの水草付き流木に限られる点があります。

気軽に入れたい『水草付き流木』。丈夫で管理が楽な理由。

 

 

2、『砂利系』底材のメリット・デメリット

昔ながらの『大磯砂利』をはじめ、『田砂』『麦飯砂利』『水を綺麗にする砂利』『カラーサンド』と種類も豊富です。汚れたら洗って何度も使うことができます。

『水を綺麗にする砂利』は長く使うと、『綺麗にする能力』が落ちてきます。

交換目安は1年となっておりますが、砂利自体が砕けてしまう訳ではありません。

「いつもより水の透明度が落ちた気がする」「なんか臭いような・・・」など異変を感じたら、取り替えるタイミングの目安にしてください。


↑大磯砂です。

↑田砂です。

 

↑水きれいにするシリーズ

 

↑おしゃれなヤツです

 

 

 

3、『ソイル』=『土系』底材のメリット・デメリット

土を焼き固めたもので『ソイル』と呼ばれます。

土と一緒に炭や肥料などの配合により、『水を綺麗にするタイプ』『水草育成用』などに分かれます。

水質が安定しやすく取り扱いに注意できればこちらがおすすめです。

ことらも寿命は1年程になります。丸く固まっていたソイルが泥のようになるため濁りやすくなります。

やはり、「透明度」や「臭い」などの異変を感じたら交換時期です。


↑バクテリアが含まれるソイルです。

 

↑肥料入りソイルです。

 

 

 

4、砂利とソイルは混ぜてよい?

『良くありません!』

砂利とソイルを混ぜると、こすれてソイルが砕けて濁りの原因となってしまいます。

個人的には見た目も違和感があり好みません。

種類が多くあると、ブレンドが出来るか気になるところですが、砂利同士、ソイル同士は可能ですが単体が基本になります。

またレイアウトの技術として「手前に砂」「奥にソイル」を敷分ける方法はあります。

1度混ぜたら戻せないのを承知で行いましょう。

 

好みの底材を探してみましょう。

ではでは(^^)

てすと1

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