◆グッズ・器材について◆

ベタの飼育編。容れ物探しからスタートしました。

投稿日:

店内でベタの飼育セットを揃えてみました。コップよりも良い物を?!

 

  • 店内で容れ物探し
  • 水質は弱酸性がお好き
  • バクテリアの家を入れる
  • その他の注意事項

 

店内で容れ物探し

水が溜まれば飼育が可能という事です。100円ショップやインテリアショップなどでオシャレな花瓶の様なものを準備しても良いですね。

せっかくなので、GEX『楽アクア』選びました。この水槽は足し水をするとオーバーフロー作用で背面にある排水ボックスへ水が溜まる仕組みになっています。水底に溜まるウンチや残りエサを効率的に移動させる狙いです。そのため、足し水はジャボジャボ入れずに底の汚れを舞わない様に入れると効率的ですね。

 

 

水質は弱酸性がお好き

水質についてですが、ベタは弱酸性の水が好まれます。慣れてくれれば何の意識もせずに飼育可能ですが、『何度買っても死んでしまう』『なんとなく元気がない』などのケースは水質を調整してみると良い成果が出やすいです。
具体的にはソイルを敷いてみる。マジックリーフを入れる。ペーパーマイナスを使うがあります。
まずはソイルを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

バクテリアの家を入れる。


さまざまなタイプが出ていますが、せっかくなのでGEXで揃えました。『ベストバイオブロック』という商品です。

水槽内でバクテリアが水を綺麗にしてくれています。バクテリアを上手く飼えれば、魚も上手く飼えるという考え方です。このアイテムには水中に入れると眠っていたバクテリアが活動を始めます。そしてこの『雷おこし』みたいな物体が家となり増殖&定着します。1つ入れておくと良いですね。

 

 

その他の注意事項

もともと湿地帯に生息していた魚です。生きるために、小さく苦しい水溜りからの脱出はジャンプする事もあったでしょう。小さな容器では♂♀ともに飛び出しには気を付けます。

餌が残ると汚れが溜まりやすいため、与え過ぎには注意しましょう。人工フードで構いませんが、食が細いようなら冷凍赤虫がオススメです。

小さな水量は水温の変化を受けやすい。急激な温度変化は体調不良を起こします。クーラーの近くや直射日光はさけましょう。

 

ベタの色に合わせてホワイトも選べます。

てすと1

2017年7月
« 6月   8月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

-◆グッズ・器材について◆
-

Copyright© sakana-tachihara.com  ~水槽で飼える生き物たち~ , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.