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金魚の塩分濃度調整(塩浴)の管理や終わらせ方とは

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金魚の塩分濃度調整(塩浴)の管理や終わらせ方とは

金魚の調子が悪い時に、お勧めしている塩分濃度調整(塩浴)ですが、投入後の管理や、塩分を抜いて真水に戻す終わらせた方はどうしていますでしょうか。

人それぞれあるとは思いますが、一例をご紹介致します。

塩分濃度調整の管理

基本的に一度投入すれば、濃度は安定しています。毎日入れる必要はありません。水槽の水が蒸発する事で濃くはなりますが、そこまで気にするほどではありません。

濃度が大きく変化するのは水換えのタイミングです。もし継続して塩分濃度調整を行いたい場合には、変えた分の水に合わせて塩を追加します。

逆に金魚も元気になったので、塩分濃度調整を終わらせたいという方は、水換え後に塩を足さなければ薄まります。このサイクルを繰り返すたびに真水に戻っていきます。

塩ダレ注意

また、濃度以外に気をつけることは『塩が垂れる』という事です。塩分を含んだ水しぶきが多少なり跳ねるので、エアレーションの周りやフィルターの排出口の周りには塩の痕跡が残り汚らしく見えるので、こまめに拭き取ると良いです。

いちばん気をつけたいのは、コンセント周り。塩を含んだ水が跳ねるとショートしやすくなります。コンセントや大事な家電にはなるべく水しぶきが飛ばないようにします。

 

 

水草は枯れる

忘れてはならないのが、水草は塩が嫌いで枯れる原因になります。アナカリやカボンバ、アヌビアス・ナナなどは比較的塩にも強いですが、ホテイソウやマツモ、その他多くの水草は枯れてしまうので気をつけます。

 

 

 

 

忘れてしまう塩分濃度調整

これは水換えを行った後に今の塩分濃度が分からなくなってしまうという問題です。

解決策1つ目は、ほぼ水換えをして真水に近づけてから塩を加える方法です。リセットした状態にする事で入れる塩の目安を把握します。

解決策2つ目は、塩分濃度計を手に入れる事です。これを持っていれば現在の濃度を把握できます。アナログ式とデジタルタイプがありますが、健康器具の塩分濃度計も重宝します。さまざまなタイプがあるので、ある程度必要な数値を出してくれる製品を選ぶ必要がありますね。

コンディションが悪い金魚には塩分濃度調整が心強い味方になってくれます。

ではでは(^^)

てすと1

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