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【金魚】薩摩養魚場産『らんちゅう』そんなに気難しい金魚ではない。

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【金魚】薩摩養魚場産『らんちゅう』そんなに気難しい金魚ではない。

らんちゅうという金魚は『飼育が難しい』と思われている品種です。しかし『品評会』を目指すならば難易度は上がりますが、一般的に飼育を楽しむぶんには普通の金魚に飼育は準じます。

背ビレを持たない『らんちゅう』は、独特の存在感を持ち好みが別れますが、品評会が行われるほどの歴史と人気があります。

もし、『難しいイメージ』で食わず嫌いしている方はもったいないのかもしれません・・・。

 

 

 

◆普通の金魚に飼育は準じるが、一緒には飼わない!

水質、水温、設備、エサといった基本的な道具は『金魚すくいの金魚=小赤』とおなじ内容で飼育できます。

しかし、同じ水槽での飼育は難易度が上がります。小赤(こあか)は泳ぎが俊敏で、同じ水槽に『らんちゅう』がいると突くトラブルが起こり、相性が良くはありません。

『らんちゅう』を飼育する時は、小赤やコメット、朱文金(しゅぶんきん)と言った『長物=ナガモノ』と呼ばれるタイプの金魚とは別に飼うと失敗が減ります。

 

 

 

◆無理に『らんちゅう水槽』で飼育しない

飼育する水槽を選ぶ時には、なるべく『水量』が多い入れ物の方が水質が安定するので、金魚が病気になりずらいというメリットがあります。

水槽の種類には『らんちゅう水槽』という、いかにも飼いやすそうな水槽がありますが、一概に飼育しやすくなる訳でもありません。

上から眺めて楽しむ文化のある『らんちゅう』は、入れ物が浅い方がよく見えます。しかし水深が浅い分『水量』は減るため、水質や水温変化の影響を受けやすく、金魚にストレスを与えてしまうと病気の原因になります。

はじめて『らんちゅう』を飼育する際は、なるべく大きめの水槽を選ぶと、水量が多く水は汚れづらく飼育の失敗が減ります。

薩摩養魚場産の『らんちゅう』は国産で水温などの変化にも慣れています。『SM』『M』サイズなど流通が見られます。なるべく元気な個体を選びましょう。

ではでは(^^)

てすと1

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