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◆水槽で飼育する『錦鯉』を健康に管理する方法。よくあるトラブル対策とは。

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◆水槽で飼育する錦鯉を健康に管理する方法。よくあるトラブル対策とは。

丈夫な錦鯉ですが、そこに油断をしているところっとロスしてしまうことがあります。知らないと対処できませんが、知っていれば予防策を取れるようになります。錦鯉を水槽で健康に管理するためには注意する点とは?多いトラブルとは?

 

 

 

◆単独個体の巨大化には敏感に対応する!

これは餌を1匹の錦鯉が集中して食べていると起こります。体が大きくなると、さらに優位に餌をとることができます。するとさらに大きくなる・・・というサイクルが生まれてしまいます。身体が大きくなりすぎると、身体をぶつけたり、上手く泳げずストレスになります。見ていても心地よいものでは無いので、早めに対処してあげましょう。

気が付いた時点でセパレートして、食事制限をかけましょう。大きな個体にはエサを控えめ2~3日与えないなど)に調整していいき、他の個体にはしっかり与えて体格差を無くしましょう。

 

 

■金魚や熱帯魚の上手な管理テクニック。隔離・セパレータを飼育に利用する。

 

 

 

 

◆水質悪化にご用心。

水槽で錦鯉を飼育する際は、多少過密気味に入れる事で、個体の巨大化を予防します。その為、どうしても汚れやすい環境です。水換えを増やすのも良いですが、フィルターはしっかりしたものを設置しましょう。上部フィルターか外部フィルターを使っています。

白濁りも、多くはフィルターの濾過不足、バクテリア不足が原因です。ここ(フィルター)を、整える事で多くのトラブルを防ぐことに繋がりますので、自分に合ったものを選びましょう。

 

↓以前金魚用に書きましたが、同様のフィルターを使用します。

◆金魚にお勧めの『フィルター』とは。初期セットでは力不足なの??

 

 

 

 

◆水槽に蓋は必要、飛び出し注意!!

コイが跳ねるイメージを持っている方も多いと思いますが、その通りです。飛び出す時はいつも突然なので、しっかりフタをつけましょう。数センチ水位を下げるくらいでは、ジャンプ力があるため、予防策としては物足りません。

また、軽い素材ではフタごと跳ね飛ばしてしまうので、重りになる物も置いておくと良いでしょう。

 

 

◆塩はマストです。身近で使えます!

0.3%~0.5%の濃度に塩分調整を行うことで、魚はコンディションが上がります。多少の病変も治ってしまうくらいです。塩の種類は魚用が容量がわかりやすいです。食塩でも構いませんが入れる量に注意しましょう。少々では効きませんし、大量だとロスしてしまいます。

また、塩が入ると水草は枯れてしまいますが、錦鯉メインの水槽であれば、優先順位は、たいてい魚になってきます。

更に言えば、塩分調整しているのに体調を崩すという事は、特出して問題がある可能性が考えられますので、もう一度飼育管理状況を確認すると良いでしょう。

 

 

健康な魚が美しい。

ではでは^_^

てすと1

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