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魚を殺さない人は何が違うのか。4つのポイントをあげてみた。

投稿日:

tachihara
無駄にはできないですね。

 

よく観察をしている。

日頃、魚の様子を見ていると『違和感』に気づくようになります。毎日の平和で元気な姿を無意識にインプットしているのです。何かが変わったアクシデントにいち早く気づくようになります。

『違和感』を感じるとは・・・泳ぎ方かもしれません。泳いでいる場所かもしれません。水の濁りや臭いかもしれません。ポンプの音かもれません。

飼育マニュアルに記載された「異常な行動リスト」に目を通しておくのもよいですが、なんとなく水槽を見る時間をつくることで、異常事態の早期発見につながります。

気がつかなければ、暗記したリストの出番はありません。

 

 

準備が出来ている

1度でも白点病の治療を行っていると、2度目からはかってがわかるようになっています。

『白点病を放っておくと死んでしまう』『塩を入れるとよい』『薬はメチレンブルーが効く』『水温を28℃にする治療もある』などです。

道具も残っているはずですし、必要なものを知っているため買いにいくこともできます。

PCやスマホで治療方を検索すると前回には気付かなかった点を発見したりします。知識のアプデートも完了できます。

頭の準備ができているのです。

 

 

適度に手をいれている

水槽のメンテナンスをサボりすぎも良くありませんが、逆に手を入れすぎてしまう方がいます。

ちょっとの汚れも気になってしまう方です。愛情をかけるほど良いイメージはありますが、意外と魚や水質が安定していないのです。

水質を安定させてくれるのはバクテリアです。真っ白いマットにはバクテリアは付いていません。少し汚れてきたくらいでちょうど良かったりします。

まったく掃除しないのも問題ですが、触りすぎもストレスを与えてしまうことに気をつけましょう。

 

 

たくさん失敗もしている

上手な人は、たくさんミスもしています。ミスに気がついた分だけ、次に活かすことが出来ているのです。

好きで飼育していた魚がケアレスミスで死んでしまいます。その多くの原因は自分が関わっています。すると反省できます。

失敗は悪いイメージがありますが、そうではありません。幼いお子さんであれば『感受性』を刺激し、大人であれば『知恵』になります。

飼育がうまい人は、実はたくさん失敗もしています。この失敗は無駄にしたくありません。

てすと1

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