◆治療シリーズ

治療Part6,  アルビノコロソマ白点病(2)元気だけれど良ろしくない…

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アルビノコロソマの白点病ですが…現在は元気に生きていますが良くありません。

 

  • 『良くない』理由とは
  • 白点病は2週間の目処を立てる
  • ストレスを考えてみる
  • ソイルを敷く

 

『良くない』理由とは

実は3回目の治療なんです。治っては調子を崩す事を繰り返しています。たしか6月の初めころにアルビノコロソマの移動を行い病気になりました。今日、7月7日時点で3回目の退院です💦

↑コンスタントに治療に入るためコケ取りしていない。

 

 

白点病は2週間の目処を立てる

治療内容はヒーターの加温と薬剤などの併用で、アルビノコロソマに付いた白点は数日すると消えていきます。しかし、目に見えない卵や魚にくっついている菌はまだ生きているため隔離治療は続けます。水温を28℃設定にした場合、約2週間で治療完了を判断します。(これは病気の種類や状況で変わります)

水槽隔離をやめて、他の元気な魚の水と繋げると様子がおかしくなり、またちょっとずつ白点が現れてくるのです。

ちなみに同じろ過槽で繋がった他の魚達はピンピンしています。何らかの原因がある模様…。これではいけないので打開を計ります。

↑上段左端がアルビノコロソマ水槽です。

 

 

ストレスを考える

もともと白点菌は常に水中にいます。魚が体調を崩すと発病するのです。つまりアルビノコロソマに何らかのストレスがあり粘液力が低下する事で白点病の再発しているのではないかと推測されます。混泳の組み合わせ?エサが合っていない?水温変化がある?網の消毒が甘い?隣の水槽の水がエアレーションで跳ねて悪さをしている・・・ナーバスになるとキリがありませんね。

 

 

ソイルを敷く

周りの水槽と見比べて見るとある事に気がつきました。ソイルが敷いてありません。ph(ペーパー)は6.8程で大丈夫と判断していたのですが、現実は魚が調子を崩しています。水にはphのほかにもGH(総硬度)やKH(炭酸塩硬度)など水質数値があります。何か気になることを1つ1つ潰していくのは良くあります。

 

この水槽での3回目の白点は完治しました。ソイルを敷いたことで繰り返しが止まると良いのですが経過観察を継続していきます。

 

てすと1

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