◆水草について◆

水草Part 2. 構図を変える。撮影はどこまでこだわる?

投稿日:2017年6月10日 更新日:

ジャングル化しつつある水草水槽をトリミング&イメージチェンジします。前回は水草は引っこ抜いてはいけないという事を書きました。向かって右側で流木を組み上げているため高さがあります。左側を低くめにして、△型構図へしていきたいと試行錯誤。

 

  • 構図を決める
  • 植え込まない移動
  • 同時に換水
  • 撮影にどこまでこだわる

構図を決める

構図はレイアウトを綺麗に見せるコツです。主に凹型構図、凸型構図、△構図などがあります。

以前は凹型だったのですが、すでに壊しはじめてます。向かって左側の高さのある水草を取り除くことで凹→△型にしたいと思います。

 

植え込まない配置変え

右手前にポゴステモン・オクトパスを差しました。場所を決めかねているのでまだ植えていませんが、地面に植え込まなくても環境によっては育ちます。時間が経てば根っこも徐々に地面に刺さります。水槽ではCO2と液体肥料の添加を行っています。葉っぱからの栄養吸収で生きていけるという事ですかね。キープするには十分です。

 

抜きならが足す

水換えもやり方は人それぞれ、状況それぞれです。エビや魚など生体がいる場合は急激は変化は危険ですが、水草しかないのであれば100%水換えも有りです。見たことない方は光合成で引き出す泡の多さにサプライズされます。キレイです。水道水には二酸化炭素の他、微量元素も含まれるため水草との相性が良いんですね。水草は水道水に含まれるカルキの影響も受けませんし水温も許容範囲内です。これから熱くなった時に水換えで温度を下げて上げるのも一つの方法ですね。

 

撮影にどこまでこだわるのか

いざ写真を撮ってみると壁にぶち当たります。iPhoneは優秀で十分綺麗な写真が撮影できましたが、水草の色や背景など思うようにいきません。自分でやってみることで撮影のプロの仕事を実感しました。水槽をきちんと撮影する為には、カメラ・三脚・暗幕・ストロボなどが必要です。どこまでそろえるか・・・。

 

てすと1

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