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◆幹之より進む、人気のメダカ改良品種とは。マリンブルー、深海(しんかい)、女雛(めびな)、夜桜(よざくら)、煌(きらめき)

投稿日:2019年1月28日 更新日:

■兵庫県の長岡氏作出の『マリンブルー』と『深海』とは。

 

 

◆マリンブルー

マリンブルーは、青幹之スーパー光がきっかけとなり産まれた品種です。その青く柔らかい色合いには癒されます。

全体が明るい体色を見せ、黒色素胞の少なさを追求する形で作出されました。

その繊細さから、マリンブルーの良個体を維持することは腕の見せ所とされています。

 

 

◆深海(しんかい)

深海は、幹之メダカ体内光の中から、より青緑色に光る個体がきっかけで産まれました。

マリンブルーとは異なり『体外光を除去する』ことにフォーカスされ、その固定率は高く人気のメダカです。

この独特の青緑色の輝きは、海を渡り海外の愛好家からも注目を浴びています。

どちらのメダカも白色の器での鑑賞がお勧めされます。

 

 

 

■愛知県  垂水氏作出の『女雛』『夜桜』『女雛体外光=煌』とは

 

◆女雛(めびな)

愛知県西条市の垂水政治氏により作出された優美なメダカです。

黄桜とオーロラ幹之の交配から作られ、『柿色の発色』は魅力的であらながら、個体により色の入り具合も異なってくる。頭部に濃いもの、尾に濃いものなどバリエーションとして楽しまれています。

 

 

◆夜桜(よざくら)

※写真はイメージです。

女雛同様、黄桜×オーロラ幹之の交配からスタートし、ラメ系統へ進んだのが本種です。

選別淘汰、累代繁殖により作られました。独特の暗灰色に浮かび上がるラメ光沢が美しいメダカです。命名のセンスも光ります。

 

 

◆女雛 体外光(めびな たいがいこう)= 煌(きらめき)

※写真はイメージです

自ら作出した女雛(めびな)は『柿色の発色』『色の濃さ』が追求されたが、更に『体外光』を乗せる交配がされたのが本種です。

ニックネームとして呼ばれる『煌=きらめき』は、他種の改良メダカでも使われた事があるので、『女雛 体外光』として区別できます。

 

 

※更に詳細を知りたい方は、こちらの書籍があります。品種について詳細が書かれています。どんどんと新し品種が出現しており、古く感じるかもしれませんが、土台となる1冊です。

メダカ品種図鑑 ピーシーズ

 

 

てすと1

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