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◆袋に入れるのは空気と気遣い。エビと一緒にゴミを入れるな?

投稿日:2018年1月19日 更新日:

袋に浮かぶ『きれはし』の意味

エビを買ったことがある人ならば知っている方も多いはず。

袋に何か浮かんでる事ありますよね。

水草やウールマットの切れ端だったり。ゴミじゃないですよ!

この役割は『つかまり棒』です。

 

※よく、「それ何ですか?どうすれば良いですか??」と聞かれます。

 

なぜ『つかまり棒』が必要?

この『きれはし』は、主に甲殻類(エビなど)に入れられます。

水中を泳ぐ魚と違って、地に足を着けるエビはツルツルと滑る袋の中で落ち着く事が難しくなります。

すると、移動中せわしなく動き続ける事となり体力を消耗するのです。

ただでさえ水合わせを行うリスクが控えているのに、直前で弱らせるなんて避けたいですよね。

そこで、何かしら掴まれる物を入れるようになりました。

ちょっとした工夫ですが、我々お店側に届く問屋さんからの袋にも、エビの数に合わせてしっかりと『つかまり棒』が入れられてきます。

ただの切れ端が、バカに出来ない証拠ですね。

あとは、農薬付きの水草を浮かべないように(笑)

良かれと思ってやった事が、余計なお世話になりますからね。

『掴まり棒』は、家について、水合わせが完了したら捨ててしまって構いません。

役割は終了です。

 

 

作業を考えてる。

何事にも、なぜその作業が必要なのかを興味を持つと発見もあります。

作業には全て理由がある。

理由がないなら、やる必要に疑問を持つと。

見逃さないように。

気づけるように。

生体を渡しで終わりではありませんからね。

ではでは(^^)

てすと1

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