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観賞魚飼育管理士が特定外来生物を語る。

投稿日:2017年11月22日 更新日:

お堅い題名ですが、

難しいことは語れませんのであしからず!

 

ニュースで出ましたね。

他のガーの類も含まれてるんですかね?

前回の御通達は『予定です』と締めくくられていました。

順調に進んでいるということでしょうか。

 

過去記事

アクアリウムにおける『特定外来生物』の影響。観賞魚飼育管理士が必要になってしまうのか。

 

この一報がまわってきたあとからは、

通常販売していたガー類の入荷は止めて、

在庫を売り切るスタンスに変えました。

あとラスト1匹です。

売約(ご注文)があれば探していますが。

難しいところですよね。

徐々に進める必要性があります。

前々から『ガーの仲間』が飼育できなくなるという情報は流れていました。これはいきなり飼育禁止にしてしまうことで、近くの水場に逃がしてしまうケースが多くなってしまうからです。徐々にアナウンスしていくことで流通量をコントロールしたり、パニックを防ぐ目的があります。

①今後は、問屋さんにガーの入荷が無くなります。

②すると、我々ショップにも自然とガーの入荷が無くなります。

③お客様のガー購入ルートが無くなるため、飼育数の増加が止まります。

 

まだ1匹残っているのはスポッテット・ガー【Lepisosteus oculatus】です。

安価であり、流通量も一番多い種です。

売らずに残して、マスコット的に置いておきたい気持ちもありますw

しかし、

最後までガーを飼育することを考慮すると、

店でも水槽が限られてしまいます。

貴重な販売水槽です…

けして広いとも言い切れず…

 

駆け込み需要もあります!

そうです。

今、購入しないと手に入れることが出来なくなります。

・ショートノーズ・ガー【Lepisosteus platostomus】

マンファリ(キューバン・ガー)【Atractosteus tristoechus】

など珍しい種はもう入ってこないかもしれませんね。

もちろん、飼育設備が準備できないのに、

無理くり購入するのは控えましょう。

本末転倒ですので。

 

販売禁止の連絡など来ていませんが、

すでにミドリガメも取り扱いをやめています。

よく売れるのですが・・・

『よく売れてしまうこと』

が問題ですからね。

あぁ~ガーちゃんいなくなっちゃうのかー。

まだいるから実感はないが。

いて当たり前の存在がいなくなるという

・・・この虚無感。

これは愛ですか!!!w

そうですね。

てすと1

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