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元気なヤマトヌマエビを選ぶには?!『ツマツマ』を見ましょう。

投稿日:2017年9月7日 更新日:

tachihara
水槽のコケ取り掃除任ですね!

 

身体の一部が変色している個体は選ばない

見分けやすいポイントはコレです!

透明な身体をしているヤマトヌマエビですが、一部が赤く色づいている個体は選ばないことが賢明です。★になってしまう前兆と判断します。

症状が表れる部位は、『髭(ひげ)』『足』『背中』『お腹』または『シッポ(尾扇=びせん)』の一部だったりします。

どこに表れるかはわかりませんが、身体が透明ですから意外と目立ちます。

「少し怪しいかも・・・」という個体でも避けましょう。

 

 

足や尾扇(びせん)がかけている個体は選ばない

多少の欠損は脱皮を重ねるごとに復元されていきますが、傷がひどい場合には回復せずに★になってしまいます。

こちらは身体が透明なため、なかなか気が付きづらいです。

しかし、元気な個体を選ぶ時には見逃せないチェックポイントになります。

 

『脱皮』はエビ自身の体力を消耗し、直後は思うように身体が動かせないため魚からは標的にされてしまいます。

魚の口に入らない体格差があっても、柔らかい状態の身体をつつかれると弱ってしまいます。

 

 

狂ったように泳ぐ個体は選ばない

エビは地面や水草の上を歩くだけではありません。お腹にあるヒラヒラ(腹肢=ふくし)を器用に動かしちょっとした距離を泳ぎます。

水質のショックをうけると、水槽内をを狂ったように泳ぎ回ります。最悪はそのまま★になってしまいます。

軽い水合わせのショックの可能性もありますが、その個体を持ち帰り水合わせをすることで『短時間のダブルショック』となり、生体に負担をかけます。

 

 

待機しすぎの個体は選ばない

両手を動かして、何かしらをついばんでいる姿を『ツマツマ』と表現します。健康なエビは頻繁にこの『ツマツマ』を行なっています。時には歩きながら、時にはその場を集中的に。

少し観察すると、だいぶ働き者であることが分かります。

一方、不調のエビは「じぃー」っと動かず『ツマツマ』しません。ただ動かずボーッとしています。

もちろん休憩しているだけの時もありますので、判断材料の一つに過ぎませんが重要です。むしろ上記3パターンのような目立つ異変がない時の貴重な判断材料であることは間違いありません。

ミナミヌマエビやレッドビーシュリンプなどエビ全般に言える観察ポイントです。

てすと1

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