◆東北愛蘭会シリーズ◆(らんちう)

東北愛蘭会part4, 研究会はつづく

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第二回目の研究会へ行ってきました。蘭鋳(らんちゅう)にとって絶好の研究会日和でした。雨が止み曇り気味の天候は最適の水温。一日外にいたため襟首が日焼けしてます。

 

  • 新しい仲間が増える
  • 成長と変化の通過点
  • 泳ぎ方には癖がある
  • 縁起モノの腹包(はらづつみ)

 

新しい仲間が増える

今月も新しい入会員が!徐々に仲間が増えていきます。人生の大先輩はツイッター&ブログの更新されており行動力に刺激を受けますね。楽しんでいる人の周りには良い輪ができていくのだと思います。

 

 

成長と変化の通過点

今年生まれた”らんちゅう”は、ますます成長してきて変化してくる頃です。成長が早くても崩すのも早いようではもったいないというものです。

↑ボードで絵を書きながら行う勉強会の様子。

↑本日の勉強個体。立派な個体から癖のある個体も用意された。

↑らんちゅうは優しく扱う

↑僅かに出っ張り

何かしら欠点があることは普通です。例えば背中に傷ができてしまっても、ここまで残し育てた個体です。先を見据えて2歳魚や親のカテゴリーに照準を合わせれば賞を狙える可能性があります。逸材なのかそうではないのか判断するかは人それぞれ。また、仕上げていくのは腕の見せどころでしょうか。

 

 

泳ぎ方には癖がある

魚には1匹1匹に泳ぎ方の癖がある。それも品評会で見られます。しっかり泳いでもらうためには当日に合わせてコンディションを整えることも必要で、スポーツ選手さながらというところです。いくら写真映りが良くても、大会当日の彼らの泳ぐ姿が審査対象!

 

 

縁起モノの腹包(はらづつみ)

泳ぐたびに尾びれの端が腹を叩くように触れることを腹包(はらづつみ)と呼ぶそうです。しっかりとした尾骨も持ち合わせ、縁起が良い仕草になります。

私のらんちゅうは胴体が間延びしている状態で食べ足りないとのこと。しっかりと餌の量と管理を改善することで腹が付きます。(腹付き=太る)すると腹に皮が引っ張られることで胴体と尾の距離が寄ってくるそうです。腹包させたいな!

 

↑研究に付き合ってもらいました。お疲れ様。

 

 

てすと1

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