魚の管理シリーズ

夏はすぐそこ?魚を持ち帰る準備を知っておく。

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冷房で店内の温度調整をする日が出てきた。問屋さんから送られてくる発泡スチロール箱の中には保冷剤が入るように。魚の管理面でも暑さを意識する季節です。

  • 持ち帰るまでどれくらい?
  • お店の人に相談してみる
  • 魚の1℃は僕らの10℃?
  • 100円ショップで移動グッズ

持ち帰るまでどれくらい?

『これから魚を買いに行こう!』『もしかしたら買うかもしれない』となって出発するなら、水温の変化を抑える準備をしていくと良い。購入後、家に持ち帰るまでの時間はどれくらいかかるだろうか。近所だから20分くらい、1時間以内には帰れる、寄り道するから2~3時間かかるなど事情はさまざまだ。

ちなみに問屋さんらお店までは、前日の夕方頃に発送され翌日の午前中には到着している。この時、移動時間を考慮して発送方法に工夫がされている。あなたはする派?しない派?

 

店員さんに相談してみる

「魚を買ったら、なるべく早く帰った方が良いですよ。」と説明はするが、私だって寄り道して帰ったり、探していた生体で衝動買いすることもある。人それぞれ都合というものがある。なので、せっかく購入していただいたからには無事に持ち帰って貰いたいと思ってる。生体を入れる袋を一回り大きくすることも、個別に一匹ずつパックすることも出来るので「帰るまで○○時間ほどかかるのですが大丈夫ですか?」など相談してみると良い。(できればパックをつくり始める前に!)

 

『僕らの1℃』『魚の10℃』

よく言われていることですが、私たちの1℃の違いが、魚たちには10℃(8℃とも)違うというものです。それ程大きな影響を受けてしまうということです。水合わせや、水換えの時に水温の注意を促すのもそのためですね。

100円グッズで移動セット

100円ショップには行きますか?ダイソーでもセリアでも保冷剤や保冷バックが陳列されています。移動中の水温の変化は抑えた方が生体も水草も弱りません。とくにエビは高温に弱いですし、水草も苦手です。また短時間での急激な温度変化は生体にストレスを与えます。暑い日でも30℃は越えないようにしたいですね。

てすと1

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