◆チューブの交換はいつするのか?硬くなったら一部交換する便利テクニックとは。

※上が新品、下が使っていたモノです。

 

エアーチューブの交換ってしていますか?

ウチはかなり放置気味ですが、やはり鑑賞価値は低下します。

チューブ外側の汚れは、こすれば落ちるので水換えをする際などに、こすって綺麗に出来ますが、内側はそうもいきません。

新しいモノと交換するのが手っ取り早いでしょう。この際に購入したチューブをそのまま使っても良いのですが、無駄に長すぎるとポンプのパワーが途中で弱められてしまいます。

ポンプとフィルターを繋ぐ役目のチューブは、多少のゆとりも持ちつつ、余計な部分はカットして使うと良いでしょう。

 

 

 

 

◆エアーチューブは綺麗なのに、フィルターの接続部分が硬くなって外れてしまう…

硬くなってしまうと縮んでいるチューブの姿が・・・

これも、同じチューブを長い期間使用していると起こる現象です。

外れているものを、力を込めてしっかり挿し直しても、気がついたら外れている…というのは、エアーチューブあるある問題の一つです。

その際に全てのチューブを買い換えてもよいのですが、実は買い換えなくても治すことが出来ます。

それは『熱湯で温める…』訳ではありません。

先端を『差し替え』ます。

フィルター接続部分のエアーチューブは『硬く縮んでいる』所を利用し、根元で水に濡れていない部分は購入時のように柔らかいことが多いので移植してしまいます。簡単に修理することができるんですね。

↑フィルターの接続部分

 

↑接続部分が広がっているよに見えるのは、水中でチューブが縮んでしまったためです。

 

白く広がってしまった部分は切除し、細く硬い部分を残してカットします。

 

↑少し斜めにカットすると再接続しやすいかもしれませんね。

 

↑根元の柔らかい部分から少し切り取ります。水中と水上では劣化の具合がだいぶ違うことがわかりますね。

 

↑このように繋げることができます。

 

※接続完了しました。

 

エアーチューブの一部が硬く縮んでしまうほど使っていると、チューブ内部の汚れも気になるレベルであったりしますので、機会を見て新品と交換すると良いでしょう。

ではでは(^^)